本多愛也

俳優を志し愛媛県宇和島から上京、1983年、東京マイム研究所入所、パントマイムを始める。芸名「愛也」の由来は憧れの萩原健一さんのセリフ「あいや〜」からである。

当時から天才のほまれ高く、その身体能力と演技力で注目を集める。

1990年にパフォーマンスユニットZOERNA association結成、ソロ公演やアンサンブル公演を続けた。 その作品はひとりで演じながらも、まるで映画をみたようなだと評価される。作品によっては20人以上を演じ分ける、

ヨーロッパや韓国、タイ等のアジア各国の演劇フェスティバルにも多く参加。各国には現在でも熱狂的なファンが多い。

小島屋万助、山本光洋と組んだ「TORIO」は、多くの演劇フェスティバルやイベントで上演され絶賛を浴びた。

2015年10月28日、くも膜下出血のため死去。享年 52才。


「ゾエルナ!」とは、本多愛也の故郷である愛媛県宇和島市の方言で、「ふざけるな!」という意味。お客様にお声をかけて頂けると、うれしい言葉・・・。それは笑いながら、時には涙しながら、 「アホ!」「バッカー!」「さいて~」・・・、そう、「ゾエルナ~!」 。現実生活ではなかなかふざけていられませんが、 せめて舞台の上では真剣に「ゾエまくって」生きていきたい!! そんな彼の思いを込めたテーマです。
ZOERUNA associationのサイトは、皆様が本多愛也といつでも出会える場所となるよう現在リニューアル準備中です。
いましばらくおまちください。

Laughing Harp Aiya

本多愛也は、生涯ブルースミュージックをこよなく愛し、ブルースハーピストとしても劇中、ライブハウスで演奏した。